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「踊る大捜査線」の映画 組織の末端の人を描く 

『踊る大走査線』の映画

テレビシリーズは見ていなかったのですが、友人が面白いと言っていたので、見てみました。やっぱり、テレビシリーズ見てないとわからないかなあ?



しかし、わからないなりにわかった気になった。

以下、ネタばれあり、注意です。

主題は末端の人を描いた映画でした。

ただ3つの事件のつながりをよく理解できませんでした。あまりこういう番組を見ていない私には難しい。

もう一つ気になったことがあります。いかりやさん演じる刑事の発言を二回、青島さんはあまり聞いてなかったこと。

一回目はおかしな人を見つけたと言ったこと。
二回目は逮捕のとき気をつけろと言ったこと。

あまり目立つ描かれ方はされていませんが、きっと目立たないようにされているのです。

このドラマではいかりやさんが非常に重要な意味があったような気がします。直接的には犯人逮捕には作用していません。しかしです。最初に犯人に目星をつけたこと、副総監と友人であること、逮捕時に気をつけろというアドバイス。どれも重要な要素です。ドラマに厚みを与えているだけでない、常に事件の核心に青島刑事より近いところにいます。
青島刑事の良い先輩であり、また青島刑事の位置づけをしているともいえると思います。それが和久さんでしょうか?

最後のシーンにも和久さんがでてきます。やはり作者は非常に意識しています。

この和久さんこそが、目立たないが、作者の描きたかった人物だったのでしょうと、書いていたら思えてきました。

全体的に見ると、主題が良かったと思います。上に書いたように、作りも思考を感じる作品です。

良い作品でした。
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何度見ても泣ける「踊る大捜査線 THE MOVIE」

昨日放送された『踊る大捜査線 THE MOVIE』、もう何回見た事だろう・・・劇場で5回は見たしねぇ・・・もう7年前なんだぁ・・・みんな若いや何度見ても和久さんの敬礼シーンはやっぱ泣ける どばーっ (┬┬_┬┬)
  • [2005/10/16 17:00]
  • URL |
  • |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο |
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